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2007年7月28日 (土)

今回は大爆笑 電脳コイル12話 ダイチ発毛ス

前回の水棲イリーガルでさえも、自分にはいまいちインパクト不足で、巷の評価とは裏腹に、いつ切ろうか(ウソ)と考えていた「電脳コイル」

だが、今回の12話はさすがに面白いと認めざるを得ない。

もともとサブタイトルが「ダイチ発毛ス」で、もうこれだけで今回は前評判上々だったのだが、蓋をあけてみると単なる下ネタではなく、神の視点、星間戦争というハチャメチャぶりだった。

冒頭の出だしは、先週の流れで、落ち込みまくっているダイチくん。俺的には例の祭以降、ダイチくんが可愛くてwktkしながら見ていた。何故かダイチくんにちょっかいしまくるヤサコの妹、ウ○チ@京子もお約束的展開。と思ったら、何とこのクソ餓鬼、ダイチのファーストキッスを奪いやがんの!20年後コイツはダイチの嫁だったりなw

このキッスが性病ならぬ感染性のイリーガルだったという・・・

期待に応えてダイチくんの全裸シーン(ただし脱衣所後方から)もあったが、これは完全にブラフだったね。まあ、ダイチくんファンには前半だいぶ楽しめたといっていいだろう。

凄いのは、ダイチに感染したイリーガルがヤサコにうつってからだ。メガばあの発明で、イリーガルとチャットが出来るようになったヤサコ。神の存在となったヤサコ様は、あのシミュレーションゲーム「ポピュラス」のごとくイリーガルの文明を導こうとするのだったが、核戦争勃発。ついには、ハラケンやフミエ達(もちろんこいつ等も感染してます)の文明と星間戦争に。

・・・って、一体どんなスケールの大きな話なんだって、放送観ていない人には何が何だかサッパリ分らないだろう。大体、イリーガルの文明ってなんだ?でも、ネタバレしてしまうと、今回のは本当につまらないから、書かない方針。

冒頭でも書いたように、このところ電脳コイル、あまり興味が持てなかったのだけれど、今回ばかりは降参するしかない。どんなネタなのか、観ていない人は絶対予備知識なしで観る事をお勧めする。暴走しまくっている超傑作だから。

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そういえば、今回はイサコさまは出番なしだったね。いない方が面白いといったら殺されるか?

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» レビュー・評価:電脳コイル/第12話「ダイチ、発毛ス」 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 40 / 萌え評価 16 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 20 / シリアス評価 12 / お色気評価 63 / 総合評価 26レビュー数 126 件 懲りないダイチはイリーガル捕獲を企むが、いっこうに見つかる気配がない。そんなある日、ダイチが電話で「ボッサボサ」という謎の言葉を残して姿を消してしまう。心配するヤサコたちの前に現れたダイチの顔には電脳ヒゲがびっしりと生えていた。しかもヒゲは、強い感染力を持っていて、男女の区別もお構いなしに、ヤサコたちにも次々と... [続きを読む]

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