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2008年10月

2008年10月26日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第4話 「戦う理由」 感想


【ネタばれ注意】

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第4話 「戦う理由」の感想 。
OP前、アレルヤの過去の記憶。施設内で被検体E-57として目覚めた彼はマリーと接触。彼女によって「アレルヤ=感謝」の名を与えられる。何に感謝するのか?生きていることに感謝、それがアレルヤの名前の理由。
マリー=聖母の名というわけだな。宗教観も洗脳プログラムに織り込まれていると思うが、そんなのに縛られているとしたらロマンも何もないがなw

マリナはアザディスタンに戻るという。それに応じる刹那。他のクルーもそれに同意。
現在のCBは具体的な行動計画を持っていないようだな。
アロウズの連中がいうように、まさに私情で動いているというしかw
こんなんで世界が変わるとか、どんだけー。

てことで、トレミーの行き先もバレバレで、アロウズは攻撃準備に入る。
新型のモビルアーマー(今週のやられメカ)投入。見送るセルゲイの息子とソーマの会話
「噂では、多額の寄付をした女性がいる・・・」
「物好きな者がいる」=チャイナだな多分。トリニティの生き残りもモビルアーマーに乗っていたからな、物納だったりしてw
一方先週気になった、シーリンがマリナの元を離れたいきさつの説明あり。側近というか、シーリンの肩書きとか出自がマッタク分からないんだけどね。
マリナは彼女のことを友人として頼りにしていたらしいが。
まあ、とにかく王宮にいてもアザディスタンを変えられないのが判って、カタロンに参加したと。

マリナと刹那の会話。
「破壊の中で生み出せるものはある。世界の歪みをガンダムで断ち切る、未来のために」これが刹那の「戦う理由」
生み出したものが憎しみだってことが全く判っていないご様子w

イアンと沙慈の会話。腰抜けの沙慈くんが逃げ出すはずもないって事で、独房から開放されたというわけだな。人手も必要なんだろうがw
「あなたはどうしてここにいるんですか?」
「嫌というほど戦場を見てきて、戦争を無くしたいと思ったからだ」「わしらは犯罪者だ。罰は受ける、戦争を無くしてからな」罰を受けるからヤル、ってのは危険思想だな。赤軍の元東大生たちと変わらん。

アレルヤとスメラギの会話。
「僕はマリーを取り戻したい」「僕は同胞たちを殺しました」「たとえ憎まれているとしても」
「羨ましいわ、あなたには戦う理由ができたのね。わたしの戦いにそんな理由があったかしら?」
「イオリアの計画に賛同して参加したんじゃ・・・」
「別に、忌まわしい過去を払拭しようと思ったの」なんでしょ?この女そうとうワルらしい。ビリーも犠牲者の一人みたいなw
だが失敗、今は目標喪失中てか。
「だったら、どうして僕を助けてくれたんですか?戦う意味みつけられますよ」
スメラギの独白
「もう一度わたしに出来るかしら、世界と向き合うことが」「そして、大切なひとを守ることが」

「エミリオ・・・」
だれだー、知らんな?ビリーはどうでも良かったんですな、ヒドス。

あとはヤラレメカが攻撃してきて、Mr.ブシドーwの初陣、マリーとE-57の戦闘、カタロン乱入てな流れ。
スメラギの過去についてはマキネンが何か知っているのだろうか?それっぽい伏線。

最後にやっぱりあの人が登場。
アロウズの軍服を着て叔父様に御挨拶。怒り狂ってますよ、ビリー。
今後の活躍が楽しみw

2008年10月19日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd season 第3話「アレルヤ奪還作戦」 感想

【ネタばれ注意】

先週のホーマー・カタギリの件。皆が「ビリーの叔父さん」だって云うもんだから、ファーストの方で、もしかして見忘れ?と思ってチェックし直したが該当者なし。いったいソースは何なんだ?って思ったら、アニメ雑誌に出てやんの。これが「メディアミックス」戦略ってやつですか。CDドラマでもそれらしき話があったとか。金払わんヤツは全部分かりませんよ、って話ですか、ひどス。

さーて、今週もツッコミどころ満載の楽しい時間、
機動戦士ガンダム00 2nd season 第3話「アレルヤ奪還作戦」の感想でありますよ。
冒頭、収監されたマリナ姫の尋問。
刹那と接触していた過去があるので、最重要人物ってことらしいですよ。
かくまってたとか、居場所を知ってるとか・・・・・・あらぬ疑いを掛けられちゃってますな。
しかし、一国のお姫様ともあろうお方が、あっさり捕まるというか、お付の者もいないで一人で住んでいるのも不思議な感じ。権力を失って亡命生活てやつですか。

オープニング後
連邦政府の高官(誰?雑誌を買えってかw)と、声のみの回線で話し合うリボンズ。
ふーん人じゃないって、イノベーターさんですか。
宇宙人ですか?どの辺が進化してるんですかね。年をとらないとか?
中の人も、いつもお若いですね、結構な年の筈だけどw

「イオリアの計画を忠実に実行している」とのたまっているが、今回お釈迦様の掌で踊らされる道化の役は、彼のような気がするな。

でリボンズ君にとっては、不幸なマリナ姫はソレスタルビーイングを呼び寄せる餌扱いでありますよ。
アレルヤだけでは不足、念には念をですかw

シーン変わって、監獄。
餌の一人の実験体E57(この数字にはなんか意味があるのか?)とソーマのご対面。
対面しても、脳領思波の干渉は認められず。異常を起こしていたのは二重人格だった所為で、ハレルヤの方はさよならしちゃったので、もう大丈夫ってことか。

アレルヤは相変わらず「マリー……」であります。過去の記憶の方が幸せとは限らないが、どうなんでしょ?

さて餌に食いつく方は、ロックオン弟が戦力になるかどうか不安なところ。
やはり、モビルスーツの操縦経験はない模様。まあ、素人なのに立派に乗りこなして、後で「凄い」と言わせる魂胆だな。
スメラギも相変わらず飲んだっくれ。まあ、この人は痛い最期をいつか見せてくれるでしょうw

沙慈くんもCBの洗脳作戦に、今週も抵抗してますw
「自分だけ平和ならそれでいいのか」刹那の言うとおりだよ、サジくーん。

ソーマ、セルゲイにマリーのことを訊ねる。
知らんなーって、超人機関の資料 全部読んで覚えているのか?そんな事が出来るのはハガレンのメガネのネーちゃんぐらいなもんだろうって(あの設定も酷いよな)。まあ、記録にもない謎という設定ですな。

ソーマやマネキンらアロウズの面々が監獄の警備を固めつつ準備する様子を、崖の上から観察しているのはモビルアーマーなのか?
搭乗者はトリニティの生き残りですよ。報告の相手はチャイナですな。
チャイナめ、何を考えているんだか?相変わらず連邦とCBの双方に情報をばら撒いております。
今回大ボスになるのは、チャイナのような気が。
リボンズはチャイナに踊らされる役回りのように感じるが、真相は如何に?

それにしても こんな怪しい女、よく信じていられるな双方とも。
少しは疑えよ、100%信じ切っているのが何とも笑える。

で、アル中女に作戦を立てさせるわけだ。ソレスタルビーイングってどんだけオメデタイんだwwww

自信を失くした、しかも酒びたりの女に命を預けられるなんて現実にはありえないよな。
そのうち立ち直ってハッピーエンドを迎えるって展開なんでしょうか?
この人は、ビリーに負い目を感じつつ散っていく方がお似合いのように思える。

まあ、誰もが感心する様な凄い作戦なら納得だが、トレミーとガンダムの性能に頼った強引な作戦がこの後展開されるという訳だな。

ガンダム00出撃準備中、「トランザム使用するなよ」って、あんたさあ、トランザム使わないと起動出来なかったって先週の話はいったいどうなってんのよ?結局、刹那が根性入れれば起動できるのかよ。説明なしかい、そうですかい( ´_ゝ`)フーン

「なんだいこりゃ」「それでこそスメラギ・李・ノリエガ」w的な、成功もおぼつかなさそうな電撃作戦というのに、ティエリアが余計なことを刹那に伝える。
マリアも施設にいるぞと。この回は「アレルヤ奪還作戦」なんでは?なんでそこにマリアをからめるかなー、ティエリアさんよ?餌のその2も食べたくなっちゃったって事か。ひどいシナリオwww

いや、スメラギさんの作戦に折込済みなら納得だけど、どうみても「ついでにやっちゃえ」って感じなんだが?
やっぱりスメラギのこと本心では何とも思ってないだろお前ら。

刹那、アレルヤと接触成功。端末だけ渡して、自分でアリオス(羽付ガンダム)との接触ポイントまで行けと。

いくら急いでいるといっても、せめて武器ぐらい置いてけよw
そんな訳だから、ソーマに見つかって銃を突きつけられてしまう。いわんこっちゃない。

ソーマもさっさと撃っちゃえばいいのにさ。撃てないのは大事な実験体だから?都合のいいシナリオだな。

はいはい、フルネームがわかりましたよ。「マリー・パーファシー」だってさ。過去の記憶が蘇って苦しむソーマ。
そこにセルゲイの息子らがやってきて、銃撃されながらもアリオスに乗り込むアレルヤ。本当に都合がいい。

その間、刹那はマリナ救出に。
「ドアから離れろ」
乱暴だな。プラスチック爆弾の一撃で鍵開いちゃうんですか?
てゆうか、最重要人物にしちゃ警備が手薄??アレルヤも同様だけど。

最初戦力にならないと思われたロックオン弟だが、天才的能力を発揮して活躍。しかも彼は、作戦中にカタロンのメンバーと連絡を取り合って、収監されていたカタロンの囚人達を逃がす作戦も成功させたようだ。
本当にモビルスーツの操縦経験がないのか、怪しいところだ。

カタロンに参加している元マリナの側近シーリンだが、マリナが収監されていたと聞いて派手に驚く。
いまさら何驚いてんの、そんなに心配だったら、最初から離れなきゃ良かったのによ。その辺の事情が良く分からん。

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雑誌読まないとわかんねー

2008年10月12日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd season 第2話「ツインドライヴ」 感想

【ネタばれ注意】

まず先週の第1話「天使再臨」の感想だけど、おもいっきりチョンボ。
見直したら、沙慈くん最初から全然ヘルメット被ってないじゃん。どこで間違えたんだろw
それはそれで、不思議なんだけどね。オートマトンがコロニー内に侵入してくるところで、エアロック丁寧に閉じたりはしない筈で、エア漏れまくりだと思うんだけど?安全装置が働いて自動で閉まるんだろうか????

そんじゃ、 第2話「ツインドライヴ」の感想です。
冒頭、ティエリアが00ガンダム起動テスト。が、起動できない。
これはお約束だよね。まあ、太陽炉の相性だとかいっているけど、これはもう刹那が乗るしかないってことでしょ。
最初からバレバレwでもこういうのはいいよね。ヒーロー物の王道パターンで。
でも、太陽炉2台で二乗ですか。2倍じゃないところが、お笑い。いったいどうなってるんでしょうwwww

ロックオン弟は、あっさりとロックオン・ストラトスに。兄貴の形見とか信用に足る証拠を見せる必要があると思うし、すんなり行き過ぎ。それ以前にソレスタルビーイングから離れて単独行動をしていた刹那にいきなりスカウトをまかせるとか如何よ?4年も離れてたんだから、メンバーの意思統一とか行動目的とか、そこで揉めるのが現実で、そこを端折っちゃうのがアニメというか作り話の表現といったところ。
更にいうと、ロックオン弟はカタロンのメンバーということらしい。このカタロンも現時点では謎の組織だな。一言で云えばレジスタンスな訳だが、ソレスタルビーイングとは協力関係の合意が既になされているのだろうか?
従来のソレスタルビーイングの方針では、戦闘行為には区別なく介入するのがルールで、先週でもそれに不安を表す台詞があった。
まあ、その辺はおいおい分かるというストーリーなんだろう。ロックオン弟も、刹那を信用したわけではなく、あらかじめソレスタルビーイングの情報収集か接触の任務を請け負っていたような素振り。それ故「あっさり」という事か。
ロックオンについてはもう一つ。車だがランチア・ラリーではなく、素直にストラトスにしとけばいいだろうに。わざとツッコミいれさせるための釣りか?

刹那はロックオンだけではなくスメラギも回収する。って酷い書き方だな。彼は迎えに行くって云うより、回収するって雰囲気なんだな。必要だから連れ帰る、みたいなw
回収の現場だが、面白いことに刹那はカタギリを前にして全部しゃべっちゃうのが凄い。ありえねーwwwww大爆笑。
で、カタギリもそのままスメラギが去っていくのを追っかけもしないのが、全くありえねーよwwwwヒドスwww

リアリティーゼロ。わざと釣っているとしか思えねー。腹こじれるぅーーーーーw

あんたさぁ、アロウズの司令官さまなんでしょ。このシーンの前に、仮面の男が「カタギリ司令」と言っていて偉く昇進したなとビックリだったんだけど、そんな大物が護衛もつけないで住んでいるとは思えないのだが?
いや、別に大物でなくてもいいけどさ、見ず知らずの人間が来ているのに、いきなりドア開けちゃうか?オイ
で、刹那の方もカタギリの正体を知ってか知らずにか「コードネーム スメラギ・李・ノリエガ、ソレスタルビーイングの戦術予報士だ」って、笑いすぎて死ねるーwwwwww

いやーケッサク、ファーストシーズンのマリナの時以上の笑劇だね。
すげーや、水島監督あんたバカ過ぎて天才だよ。

ところだが、このシーンとんでもない罠があって、そのことは1番最後に書いておこう。

沙慈くんはようやく、ルイスを傷つけたのが偽ガンダムwと気付く。だが、俺が彼の立場なら、都合よく作られた情報の可能性もあるから、簡単には信じられないだろう。彼が如何変わっていくのかも興味だが、最後はルイスとともに華々しく散っていくような気がw

刹那ご一行様が宇宙に上がるところで、さっきのカタギリが通報したのか、アロウズがランデブーを邪魔しにやってきて戦闘となる。まあ正確にはガンダムとトレミーが狙いだったのだが。
ここでも下っ端戦闘員が「さすがはカタギリ司令・・・」って随分慕われているなw

で、いよいよ00起動となるわけだ。
刹那「おれがいるーーーーっ」ですか、お約束ですな。

戦闘後、さっきのカタギリ、スメラギの正体を知って家でまだ泣いておりました。これって、なんか変じゃねぇ? 軍属の司令とはとても思えません。
あまりに疑問なので公式サイトを見てみたら、「カタギリ司令」っていうのは、最初の方で、マネキン大佐着任シーンに現れた髭のオッサンでした。
「ホーマー・カタギリ」だってさ。ちなみに若い兄ちゃんの方は「ビリー」ですな。
だかーら、わかりにくいっていってんだよ!本当になんなのよマッタク。
やられた、ひでーなこりゃ┐(´д`)┌ヤレヤレ


カタギリ司令、ファーストで既に出ていたらしいね。とか?やっぱり見直さないとダメだな。

2008年10月 5日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd season 第1話「天使再臨」 感想

ついに始まりました!って全然期待も何もしてないんですけどw
機動戦士ガンダム00の続き2nd season(セカンドシーズン)であります。本作でやっと表題の00(ダブルオー)ガンダムが登場するんですね。

前置きはさておき、第1話「天使再臨」の感想。
あいかわらずというか、詳しくない人間にはついていけない不親切な展開。
冒頭で「沙慈」くんトラブルに巻き込まれて、どうなったんだ?と思うまもなく強制労働させられてたりして。虐められてるこの人だれよ?と思ってたら大分後になって「沙慈」くんと気付く。はしょりすぎにもほどがあるって、前作の記憶も曖昧なオジサンにはさっぱりでしたよ。いや、ヘルメットかぶってるシーンだし脱ぐまで分からんよ、マッタク。

これに限らず、万事がこの調子と。前作のキャラに詳しく、声優にも詳しければ、何の問題もないってか?
こういう作り手の都合のいい考えが、新規ファンの獲得につながらず、視聴率を落とすって事が、まったくわかっていないんだなサイテー。
まあ、後になれば慣れてきて面白くなるのは分かっているから、我慢して見続けますけど。毎度ガンダムシリーズはこの調子だからいやんなっちゃうよね。

痛いニュースなんかでヲタどもが、ケータイ小説「あたし彼女」をスイーツ(笑)とか散々馬鹿にしていたが、あれも冒頭こそ馴染めないものではあったが読み進むと面白くなるんで、このガンダム00も立場が変われば、同じようなもんでしょ。
一般人には決してついていけない導入、ヲタだからついていけるって事なんで、「あたし彼女」を批判するなら、これも批判される対象だって気付いた方がいいよ。

といいながら、まあ面白かったけどw
オートマトンってキーワードに、もしかしてサッチー?って、あほみたいに反応してしまったゼ。


前回の復習しないと無理~

2008年10月 1日 (水)

Firefox3は早くない!- CPU換装のわけ その2

昨日のつづき。
換装用のCPUは、ゲーマーであれば高クロックのシングルという手もあるが、ここはやはりデュアルコアだろう。
新品であれば秋葉原でAthlon X2 4600 (2.4GHz,L2 512KB×2)が6k円前後で買えるようだが、田舎じゃ安くないし、そもそもエントリーユーザー向けの低価格品は売ってなかったりする。
てゆうか超貧乏には5千円でも高いぐらいだ。ヤフオクで頑張るしかない。
Athlon 64 X2 3800+ (2.0GHz,L2 512KB×2)を送料込み4.55k円でゲットした。もう少し頑張って4000とかでもいいが、出物が無い。安いところでは3800が一番出ているみたいだ。あとTDP65wと89w版があるが勿論前者である。
シングルからデュアルに変えるときはクリーンインスコするべきといわれているがOSはそのままだ。KB896256 hotfixとAMD Dual-Core Optimizerの導入だけで、あっさりと認識された。
今のところ大きな問題は出ていないが、一つだけ弊害らしきトラブルが。Yahoo!動画やBIGLOBEストリームでIEが落ちてしまう。少々悩んだが、DRMファイルの破損と判明、事なきを得た。

確認のベンチマーク。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name BIOSTAR TA780G M2+
Processor No Data 1998.68MHz[AuthenticAMD family F model B step 2]
VideoCard ATI Radeon HD 3200 Graphics
Resolution 1280x1024 (32Bit color)
Memory 1834,220 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2
Date 2008/09/30 21:23

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
プライマリ IDE チャネル

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
セカンダリ IDE チャネル
HDS728080PLAT20
Compaq DVD-ROM DVD-114

AMD AHCI Compatible RAID Controller
Hitachi HDS721616PLA3

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
72377 185862 217975 191743 153291 252415 19

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
20400 21119 3331 337 67500 47805 4592 C:\100MB

CPUとメモリ関係がSempron LE-1100のときの2倍強のスコアになっているので、きちんと2CPU働いているのは間違いない。

ゲームではさほど効果が無いと思われるが、FFベンチ3では 3257_H 5875_L だった。

さて、肝心のFirefox3はどうなったか?例によってスカイ・クロラ公式サイトだ。
残念、いまいち。常時コマ送り状態は改善されたが、部分的に引っかかり音が途切れる。完全とはいえない。
IE6に切り替えたが、こちらは勿論スムーズに再生された。
以下、タスクマネージャーの様子。
Cpu2_sky_firefox3 ←こちらがFirefox3
Sempron LE-1100のときはCPU使用率100%に張り付いてしまっていた。
デュアルなのでグラフは2つ並んで表示されている。
Cpu2_sky_ie6 ←こちらはIE6
いかにFirefox3の負担が大きいか一目瞭然。
とはいえ、Flashではない一般的なサイトの閲覧では、明らかに早くなっていると体感できた。サクサク反応するのは気持ちがいい。まあ、投資した価値は充分あったといえるだろう。

推論になってしまうが、雑誌などで推奨されている現行品の1万円以上のCPUであれば満足できそうな感触だ。だが、ローエンドのPCや旧型の場合は、遅くなる可能性が高いと思う。
流行のEeePC等のネットブックもダメだろう。まだダウンロード可能なFirefox2にすべきだな。

【2008/12/30追記】問題解決しました

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