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2008年11月

2008年11月30日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第9話 「拭えぬ過去」感想


【ネタばれ注意】

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第9話 「拭えぬ過去」の感想 。

アリー、体の半分消し炭なのか、これは痛い。この時代は医学が発達している所為か、ある程度は助かるって事か。もしかすると元祖ロックオンも戻って来たりして。ただしアムロの父状態だったら嫌だなw

タイトルの 「拭えぬ過去」は、スメラギの事ってわけだったが、この人って何度見ても納得のいかないキャラクターだ。
「やはりアロウズに捕まった。ガンダムで行かせて正解ね。」ガンダムで行ったから、ガンダムに恨みがあるアリーに捕まったんだろうがw
スメラギの言う事には本当に妥当性がない。これを予想というのも酷すぎる。
「私の予測だと12時間以内に敵は包囲網を布いてくる。」これも何を根拠に?スメラギにリアリティーが無いのは、予報の根拠となる物が提示されないからではないかと思う。

「なんという豪胆な戦術だ」とカティが言ってたが、ただ酒で頭が逝かれてるからじゃないのか。
エリートの考えた緻密な戦術というより、やぶれかぶれのまぐれ戦術、それがスメラギ・李・ノリエガだ。

以下、興味を引かれたところを列挙。
・「あの程度の性能、ガデッサに遠く及ばない」確かに二乗というのはハッタリくせーwアリーにさえ歯が立たないのだから。
・「イノベイターとの対決は変革を加速する。」やはりチャイナとしては、利用されるとみせかけて利用してやるということか。
・刹那が沙慈くんにルイスの様子を伝えるシーン。彼女がアロウズの戦闘員である事は知らないようだな。
・「カタキがここにいるとしてもか」また言わなくていいことを。誰かこいつの軽口を止めてくれw 「そういう流れは変えられないんだ」ロックオン弟の言う通り。刹那ってどこまでもバカというわけだ。
・「イノベイターと敵対する事が本当の未来に・・・・・・」吹っ切れないティエリア。揺れる心。一部のファンには痺れるな。
・「勝手にそう呼ぶ」えっ?あんたが言い出したんとちゃうの。言われるのが嫌ならその格好はやめろw 「試作段階のあの機体を、わたし色に染め上げて欲しい」台詞がいちいちロマンチストだな。
・「がってん承知」「ところがギッチョン」とか、これ何の趣味なのよw
・「またも新型か、アロウズにはどれほどの規模と予算が・・・・・・」ルイスが金だしてるからだろw
・地球軌道上でトレミーを迎え撃つガデッサ。あれ、さっきまでアンドレイのそばにいたんじゃ。いつの間に上がったんだ?

ラスト姿を見せるオーライザー。支援メカは2機といっていたが、模型誌の情報だと、もう一機はGNアーチャーということらしい。アーチャーのほうはマリーで決まりだろうが、こっちは誰がパイロットなんだろう。
まさか、沙慈くん?

次回「天の光」

2008年11月23日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第8話 「無垢なる歪み」感想


【ネタばれ注意】

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第8話 「無垢なる歪み」の感想 。
リジェネがどうやら新たな黒幕ということらしいな。
前から怪しいと思っていたが、リボンズ中ボス説はこれで確定だろう。
リボンズは「しゃべりすぎ」だと言っていたが、上のリジェネにしてみればこの程度はどうってこと無い情報というわけだ。

CBは第1段階の計画で壊滅する予定だった、というがその計画が狂ってしまったのだから、今後イノベイターの思うように進むとはいえないな。
ヴェーダの予想できない不確定要素がガンダムであり、今回ティエリアは計画の遂行ではなく、計画を覆す事こそが自分の戦う理由だと悟ったのではないだろうか。

以下、興味を引かれたところ。
・いらないと思っていたがコーラきたー。迷惑そうで、まんざらでもなさそうなマネキンが笑える。
・サポートメカきたー。マリーはこれに搭乗か?2機あるといってたが、もう1機は誰が?スペアか?
・ティエリア女装w胸は一体どうやったんだ?首から下が継ぎ目なしのシリコンかな。
・アロウズ最大の出資者がルイスだったのか。チャイナとルイスどっちが金持ちだ?
・頭痛に苦しむルイスに駆け寄るアンドレイ。彼女が強化人間である事を知って、今後どうする?親父同様、普通の生活に戻れるよう動くのか。そして、沙慈くんに彼女を渡すのか?
・ところがぎっちょんwwww何語で話してるんだよ。

さて、チャイナだがリジェネに使われているシーンがあった。単純にこのシーンだけを見ると、リジェネが上でチャイナが下に見えるが、王ラスボス説は曲げないで見守っていきたいと思う。

次回「拭えぬ過去」

2008年11月16日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第7話 「再会と離別と」感想


【ネタばれ注意】

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第7話 「再会と離別と」の感想 。
メインのパソコンが起動出来なくなったので、今週は手短に。

沙慈くんもルイスも、何も起こらず無事って、なんじゃいコラって感じ。
チキンなのは沙慈くんじゃなくって、監督ですな。
まあ、あんまり殺したくなかったんだと思うが、これじゃお互いの姿を確認した訳でもなし、以前と何も変わらんでしょ。変化が無ければ無駄な演出とも思うが。

Mr.ブシドーは武士道を通したというところか。戦えない相手を斬っても価値がないと。

セルゲイも人格者としての行動を貫いたな。アロウズに対する今後の行動に注目したい。

ソーマはマリーとして完全覚醒。ラブラブですなw
今後はトレミーでのバックアップにまわるのだろうか?それとも新型モビルスーツでともに戦うのか?
この感じだと、沙慈とルイスのカップルもいつか結ばれる流れなのだろうか??

最後、リボンズと一緒にいたヤツはティエリアのクローンだったとは。てっきり作画が下手でキャラの描き分けが出来ないのかと思ってたよ。ビックリ。

2008年11月 9日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第6話 「傷痕」感想


【ネタばれ注意】

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第6話 「傷痕」の感想 。
うわっ!滅茶苦茶気になるところで終わった!!ルイスの運命や如何に?
そして、セルゲイの息子の一目惚れは結局無駄になってしまうのか────っwww

まあ、簡単には死なんでしょう。逆に撃たれてしまうのは沙慈くんの方かも知れんし。
どっちがやられてしまうんでしょうか???
たぶん、相打ちで双方のコクピットが露出して、相手の姿を確認するぐらいで済むんじゃないかと。
個人的には、沙慈くんが鬱の極地でネチネチやられるより、いなくなってくれた方がスッキリなんだけどw


いつもなら、あらすじまじりで感想だが、あまり意味ないよな。ネタばれ覚悟の読者は観ている筈だし、観ていない人に下手なあらすじじゃ、面白さは伝わってないだろうから。

今回は、かなりマジで面白かった。スメラギさんが倒れたせいで、無茶な作戦もなかったしw

カタロンの子供達はどうやら無事だったみたいだな。一応よかったと言っておこう。
(本音をいえば、作り話なんだから生かすも殺すも監督次第で、視聴者が良かったっていうのもナンセンスな希ガス)
子供が生きているぐらいだから、シーリンの相棒のクラウスもそりゃ生きてる罠w

カタロンの皆様に疑われるCBの面々だが、スパイのジーン1が仲裁に入るのも当然。なかなか良く出来たシナリオだw
で、沙慈くんも逃げてりゃいいのに、のこのこアジトに戻ってくるあたり予定通りというわけだな。

「―現実から目をそむける行為が無自覚な悪意となり、このような結果を招く」

この台詞をティエリアにしゃべらせるためには、ぜひ彼にはこの場に戻ってきてくれないと困るからねwww
いやマジな話、彼はこの事をいいたいが為に配したキャラクターに思える。だからこれを言っちゃった後は、御役ごめん、ルイスに撃たれて死んじゃっても良いというのは、言い過ぎか?

さて、少年を虐めるのはこれくらいにしておこう。やっぱり、スメラギとマネキンは過去の繋がりがあったんだな。マネキンまでが戦術予報士だったとはね、ビックリwww
間違った予報で友軍同士が撃合い、恋人(?)のエミリオを死なせてしまったと。
ずっと彼のことを想っていたんだな。それじゃビリーはただのイイヒト。残念でしたw女って怖い~。
単純に見ればスメラギのミスあるいはそう思い込んで、重いトラウマなっているという事なんだろうが、カティはまだまだ意外な秘密を握っていそうだな。そうでないと面白くない。

戻ってきたマリナにはどういう役目があるのだろう。今までは悲劇に涙を流すだけの存在だが、生きているからには物語のキーとなる役割が用意されているはず。それがまだ見えない。意図的に隠されているような気がするシーリンとの関係も気になる。

やはりチャイナはリボンズの手足として動かされるつもりはないようだ。自分はこちらの方が上手と予想しているのだが。
ネーナは脳量子波が使えるのか。となるとトリニティは施設出身者か?チャイナ自身も脳量子波が使える被検体とも思える口ぶり。「おにいさま」が何を意味するのだろう?

セルゲイは徹底して人格者として描かれているな。だが、先週の息子の言い振りだと、過去には相当悪どい行為も。マネキンの部下の矢尾一樹(ZZは別として、いつもチンピラ役をやらせるとハマり過ぎだなw)並みだったりして。いつ分かるんだろ、楽しみw

マリーの方はセルゲイがあまりに優しすぎるから、逆に「超兵」として生きる決意を固めたりして。よくわからん心理だが、セルゲイの過去の非道ぶりが明らかになると元に戻るのか???

Bパートが始まって暫くするとルイスとセルゲイの息子との顔合わせ。
「乙女だ・・・・・・」
こいつは吹いたwwwwwwwここで大爆笑しない視聴者はいないだろう。何よコレ?
沙慈死亡の伏線だったりして。
ルイスは意外と長生きしそうな気がするんだよね。リボンズの目だしさ。
結局は最後になって誰かと一緒に死ぬキャラだとは思うんだが、相手は沙慈でなく、アンドレイだったらお笑いだな。

CB攻撃のブリーフィング。Mr.ブシドー「しからば」wwwww
すっかりギャグ担当だな。コーラがいなくても全然問題なし。

ロックオン弟は操縦めちゃ上手いじゃん。「本気モード」って、今まではワザと手を抜いていたのか。
やはり「モビルスーツの経験がない」は嘘で、カタロンのエース級だったのかもな。

ED後、マリーとアレルヤは来週いろいろあるんだろうけど、00のトランザムが発動しかかったのが気になるな。 沙慈くんの生死と関係あるのかな?

いやー馬鹿にしていたが、機動戦士ガンダム00 2nd Season今週はなかなかだったな。マジ良かった。この調子で来週も頼むよ、ホント。

2008年11月 8日 (土)

見た目で判断する人たち(ゴールドムンドや三菱新型トッポについて)

何故だか、ここ数日このブログに、「ゴールドムンド パイオニア dvd」で検索して訪れる人が多いようだ。
前に書いた事が全てではないので、これを機会に再び長々と意見したい。

話題に上がったゴールドムンド社のSACDプレーヤーEIDOS 20Aを批判している人たちの価値基準は、要するに見た目なのだろう。
写真でみた中のパーツが、安物のDVDプレーヤーと同じ。だから出てくる音もそれと同等の筈。
見た目が同じだったら同じになるって、どこの神様が決めたのか?
愚かという他ない。

愚かといえば、最近発売された新型車に対する批判も同様のものがある。
今年9月に発売された三菱自動車の新型「トッポ」のことだ。
この車は同じ三菱の「ekワゴン」のプラットホームと旧「トッポBJ」の金型を流用。Aピラーから後側のキャビン部分の外観は全く旧「トッポBJ」と同じという前代未聞の新型車である。
他にも流用部品は数多く、フロントグリルは「ekスポーツ」から、内装のインスツルメントパネルは「ekワゴン」といった具合で、ぱっと見完全な新造部品はフロントフェンダーパネルとバンパーぐらいしかないという凄い車だ。

当然のごとく、多くの批判的発言が各所で見られる。
「ニコイチw」「再発売」「黄泉がえり」
この辺は、ある意味真実だからまだ良い。だが、
「古い車を小手先の化粧直しで新しく見せて、車に詳しくない人間を騙そうとしている」
「消費者をなめるな。これで騙せるほど、みんな馬鹿ではない」
つまり、三菱は消費者を騙そうとしている、詐欺行為って事を言いたいらしい。
三菱は例の事件もあってイメージが悪いということもあろう。しかし、今回はその件は脇に置いといて他のメーカーの新型車ってことでも構わないが。
とにかく「騙されない」って言う、そこのあなたの話は間違っていると指摘したい。

トヨタの最量販車である「カローラ」だが、現行モデルは10代目になるが、これのプラットホームは9代目と基本的に共通のものを使用しているのである。同様に7代目と8代目もプラットホームを引き継いでのモデルチェンジだった。
更に突っ込めば、同じプラットホームを使用しているのは「カローラ」だけではない事は、車に詳しい人間であれば良く知られる事である。
つまり、外から見えない底板は共通で、上のボディーをとっかえて、別の車として売っている。これをやっているのはトヨタだけじゃない。どこのメーカーもやっている当たり前の話だがね。

で、話を新型「トッポ」に戻すと、これもプラットホームは「ekワゴン」で、上のボディーを乗せ変えたわけだ。やってる事はトヨタと大して違いはない。ただ見た目が大きくかわったか、旧型と殆ど同じだったかの違いでしかない。
「古い車を小手先の化粧直しで新しく見せて、車に詳しくない人間を騙そうとしている」
などといっている自称「車に詳しい人」は、見た目大きく変わっているトヨタ車では見事に騙されている、と言えはしないか?
そういう人間が、トヨタの騙しはもっと巧妙だというなら、納得するがそうは思えない。

「いや、基本的に同じプラットホームといっても、細かな改良や仕様の違いはある」こういう反論があるだろう。
全くその通り、私もそう思う。だからこそ詐欺でも何でもなく「新型」と堂々といえるのだ。
新型「トッポ」も見た目では判らない数々の改良が施されているから「新型」なのである。試乗してみれば、中身が同じではない事は実感できるはずだ。

ゴールドムンド社のSACDプレーヤーEIDOS 20Aについてはどうだろうか?
「写真を比較したら、パイオニアの安物DVDと同じ基盤だった。これで140万円は詐欺だ」
何を言いたいのか、もうお分かりだろう。
見た目だけで、何が判るのかと。


さて、ここからは分かっている人には言うまでもない蛇足だが、価値云々でなく単純にコストで計るなら、ゴールドムンド社のSACDプレーヤーEIDOS 20Aは充分に140万の値段が付く物と言えるだろう。
メーカーで開発や設計の現場に関わった経験者なら、すぐに分かることだが、金属部品の削りだしの一品物に掛かる値段は恐ろしく高い。アルミを削りだした縦横10センチに満たないL字アングルが10万円とか、よくある事だ。
大量生産のプレスで作られた安っぽい筐体と同じに見られたのではあんまりだろう。
削りだしの分厚いフロントパネル、これだけでもコストは100万円近いといっても不思議ではない。
独自電源のトロイダルトランス等オリジナルの部品も数多く使用されている。いずれも大量生産品ではなく一品物に限りなく近い代物なのだから、140万円は詐欺でも何でもなく、実費として納得できる値段と思う。

結局、詐欺だの何だのと言っている人は、大量生産品の価格しか知らないわけで、ものづくりの現場に触れれば、本当はそうした物の方が、ありえない低価格で売られている事に気付いていない。
比較に出されたパイオニアの方だって、本当はとても数万なんて値段で出せるものではない。それこそ使い捨ての労働者をこき使って、大量に売りさばくから出来る事だ。
さっき、安っぽいプレスっていったが、プレスの元になる金型の値段も馬鹿には出来ない。数百万掛かっている物を台数で割るから安いというだけ。
単純計算で生産台数が1/10になってしまったらコストも10倍で、これを安い値段で買えることを感謝しなくてはいけない。
パイオニアがゴールドムンドと同様に、1台1台ハンドメイドで似たような事をすれば、結局値段は同じになってしまうだろう。

じゃあ、逆にハンドメイドの物はコストが高いばかりで良い事はないのか?それについて私自身は、やはり大量生産品しか知らない貧乏人だから答える資格は無い。でも信じたいよね、絶対同じではないと。

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この三者の値段が殆ど同じってのが何とも。貧乏人は当然、軽自動車を選ぶだろう。

2008年11月 2日 (日)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第5話 「故国燃ゆ」感想


【ネタばれ注意】

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第5話 「故国燃ゆ」の感想 。
冒頭、リボンズが雇った「人間」はアリー・アル・サーシェスだった。まあ、三度の飯より戦争が好きっていうこの種の連中は、「人間」の枠を超えているがなw
OPに姿があるので、生きているのか?と思ったがやっぱりである。となると、同じくOPに出てくるロックオン兄もそのうち登場するのかな?

OP後、カタロンとCBの会談。マリナと沙慈の身柄はカタロンが引き受ける事になったが、両者ともにそれをすんなり受け入れたくはない様子。
マリナは刹那にアザディスタンへ送り届ける事を頼む。
沙慈の方は、勝手にアジトを抜け出そうとする。カタロンだってCBと同じ戦争屋、そんな連中とは一緒にいたくない、一般人としての立場を貫こうとする沙慈だったが、その行動が悲劇を生んでしまう。
「おお、ソレスタルビーイングの」「町に仲間がいて、連絡を」
勘違いを利用して、まんまと車でアジトを抜け出したが、セルゲイが率いるガンダム探索部隊に発見されてしまうのだった。

セルゲイといえば、ソーマが通信で養子になるという申し入れを受けたいと話す。超兵として育てられた彼女、セルゲイと出会い、人間らしく生きることに目覚めたというわけだが、アロウズに徴兵され望まぬ戦闘に赴く現在、ますます辛い人生を歩まされそうで気の毒だ。
果たして、アレルヤは彼女の救いとなるのだろうか?

カタロンの構成員として捕まっていた記録がある沙慈。厳しい取調べを受けるが、セルゲイは彼が戦闘経験のない一般人であることを見抜く。更に、CBと共に行動していた事までも。
さすが大佐、ソーマが惚れるだけある(違うw
「ただ、話を聞かせて欲しいだけだ。悪いようにはしない。」
よかったな沙慈くん、いい人に捕まって。晴れて自由の身だな・・・・・・まあ、運のないヤツはとことんダメなんだろうけどw

お約束というか、ドアの外で聞き耳を立てる部下がいたりしてwそんなわけで、話はアロウズの性格の悪い金髪糞豚野郎wwwのところへ。
ちょうど同じ場所にルイスの所属する部隊が居合わせて、戦闘参加を要請するもカタギリ司令に休んでいろと言われてしまう。ルイス「くっ、ガンダムがいるというのに」
どうもルイスは、自分に修復不能の傷を負わせ家族を奪ったガンダムに復讐するためアロウズに志願したようだな。このままトリニティの仕業と知らずに逝ってしまうのだろうか?
恐らくリボンズかチャイナがそそのかして、素人のルイスがこの場にいられるのだろうが、何とも不幸だな。

さて、カタロンのアジトの場所もばれて攻撃命令が下ってしまう。例のオートマトンも投入して皆殺しモードである。
勿論、誰もがやる気満々ではなく、カティ・マネキンやソーマは嫌々であるが。彼らは今後アロウズに歯向かう事が予想されるな。

刹那を除き、カタロンのアジトを離れトレミーに帰還したCBの面々だが、チャイナからの連絡を受けてカタロン防衛に向かう。
だが、時既に遅しオートマトンが稼動して虐殺が始まった後だった。子供のような非戦闘員もかくまわれていた施設だったが、ぱっと見殺されていたのは大人ばかりだな。子供らが隠れていたシェルターまでは被害が及ばなかったものと信じたい。

沙慈くんだが、セルゲイ個人の計らいで部隊から何とか脱出。だが、アロウズの上層部に通報されてしまった為カタロンメンバーとの嫌疑を晴らせず、依然お尋ね者の扱いだ。
そして、砂漠の真ん中でカタロンのアジトが攻撃されたさまを見てしまう。
「ぼくが、話した所為で・・・・・・そんな」
戦争とは無関係を気取っていた彼だが、こうなっては最早その言い訳は通用しない。どこまでも落ちていく、運がないヤツとはそういうものだ。同情するよ。
ともあれいいかげん、世の中が理不尽なものだということに気付いたという訳だな。

ED後、アザディスタンに向かったマリナと刹那だが、何と!街は燃えていた。
燃やしたのは、サーシェス。相変わらず、ひでぇ悪役ぶりだ。「人間」の枠を超えた存在、悪魔というのがふさわしい。

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