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2010年4月14日 (水)

‐Leopardインストールの道‐ CPU改造800@867

Mac OSX 10.5 Leopardをインストールするには867MHz以上のCPUが必要。
それなのに、ヤフオクで入手したQuick Silverの867MHzは壊れてしまった。さてどうする?

まともに考えれば、また別のCPU か本体を入手するしかないが、前から気になっていた情報があった。
オーバークロックだ。
CPUカードの裏側の部品(チップ抵抗)を付け替えると周波数を変更できるのだ。

Overclock your PowerMac G4 QuickSilver Processor

上記のサイトの情報を参考に、これまで使っていた800MHzのCPUにチップ抵抗を1つ付け加えて867MHzに化けさせる魂胆だ。
周波数を変更するために必要な抵抗の数は1~3個だが、800MHzの場合は1個しかなく、今までは他の周波数を試したくても部品が足りなくて出来なかった。今回は壊れたCPUの部品がある。
勿論失敗して、正常なCPUもダメにしてしまうリスクもあるが、どうせこのままではLeopardをインストール出来ない。やぶれかぶれでやるしかないだろう。

Maccpu800_867

こちらは867Mhz
赤丸の中の部品を付け替える事で周波数が変わる

Maccpu800_867_02

こっちは800MHz
だが、何だかパターンが違う。


ぱっと見両者の部品配置が違う事は気付いていたのだが、周波数変更部分まで違うというのは予想外だった。
縦に4箇所が5箇所になってるよ、どうしようか?
常識的に判断すると、上の1個は無視して、1番下に抵抗を付ければ良いのではないか。
とにかく、やってみるしかないわな。

それ以前に普通は、細かすぎて「こんなの半田付けできるか」って所だが、昔ラジオ工作を散々やっていた経験をいかしてチャレンジする。
出来上がりは恥ずかしくて、とても写真に出来ないが、一応移植手術成功。
結果は……

Maccpu800_867_03

無事起動、867MHzで認識された。
キャッシュが2次の256KBのみで、本物にはある3次キャッシュがないのが偽者の証明w

さて、ここまで来たらインストールディスクをDVDドライブから起動させるだけだが、果たして?
(つづく)

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