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2012年10月

2012年10月31日 (水)

低スペックPC VY17F/AG-TのWindows 8エクスペリエンス スコア

前回、NEC VY17F/AG-TではまともにDVDビデオが見られないと書いたが、いったいどのくらい低スペックなのか具体的数字を知っておきたい。
詳しい性能を知るには各種ベンチマークプログラムを走らせるのが良いのだろうが、とりあえずお手軽にWindows エクスペリエンス インデックスのスコアを表示させてみた。

Vy17fagt_win8inst05

やはり、グラフィックスのサブスコアが1番低く2.0という数字だ。

Windows エクスペリエンス インデックス - Windows 7 の機能 - Microsoft Window

MicrosoftのFAQにまだ、Windows 8でのスコアについて具体的な数字が示されていないので7の数字を参考にするが、一応2以上であれば「一般的にワード プロセッサや Web ブラウジングなどの基本的なタスクには十分」との事。
またそれ以上のスコアについては
「Aero デスクトップ エクスペリエンスの実行には少なくとも 3 が要求されます。グラフィックを多用するソフトウェアを使用する場合は、一般に 4 以上のスコアが要求されます。」
Windows 8ではAero デスクトップは廃止されたが、グラフィックスに負担をかけるタスクにはやはり3以上のスコアが必要なのだろう。
NEC VY17F/AG-Tはグラフィックス以外のサブスコアはいずれも3以上を示しているので、基本的なタスクにおいては実際ストレスを感じないのに、惜しいところだ。

DVDビデオの再生以外でも気付いたところでは、Youtubeが小窓での再生はOKだが、横に広げたり全画面ではカクカクになる。
またGyaO!は一応見られるが、デフォルトのプレーヤー画面は使用できず約半分ほどの面積のMedia Playerに切り替えての再生となってしまう。

恐らく新品のWindows 8 PCであれば低価格でも殆どの場合問題なく使用できると思われるが、中古PCでマルチメディア系のコンテンツを楽しみたいのであれば、CPUパワーも大事だがそれ以上にGPU(グラフィックスチップ)の性能も吟味する必要があるだろう。

2012年10月30日 (火)

Windows 8 低スペックPCでのDVD再生

Windows 8は標準状態でDVDビデオを再生する事は出来ない。

ASCII.jp:Windows 8ではDVDを再生できない!? その理由と対策は|塩田紳二のWindows 8 IN-N-OUT

つまりコーデックがインストールされていないからだが、従来そのような場合でもDVDビデオを無料で再生する方法としてよく利用されているものにVLC media playerがある。
早速NEC VY17F/AG-TにもVLCをインストールしたが、結果は芳しくないものに終わった。
一応DVDディスクにアクセスして再生を始める事は出来る。
だが動きはカクカクしたもので、画面の大きさをデフォルトサイズから全画面にしたところハングしてしまった。
最新のvlc-2.0.4以外に古いvlc-1.1.4も試したが結果は変わらなかった。

そこで今度はやはり無料のマルチプレーヤーソフトとして有名なMedia Player Classic Home Cinema(MPC-HC)をインストールした。
が、結果は更に残念なものだった。
こんどはDVDディスクの再生自体始めることが出来なかった。

Vy17fagt_win8inst04_2

プレーヤーの画面左下に「DVD:コピープロテクトによる失敗」とむなしく表示されるだけだった。
ためしに市販DVDソフトの替わりに自己録画のDVDディスクを挿入すると再生する事が出来た。
再生品質はVLCよりはマシで、画面がデフォルトサイズであればスムーズに再生された。しかし、全画面に拡大するとフレーム落ちによるカクカクした動きになると同時に音ずれも生じてしまった。
いずれにしろ、市販DVDソフトが再生できなくては意味がない。

市販のプレーヤーソフトではどうであろうか?
古いものだが手持ちの中では新しい(汗)PowerDVD 5を突っ込んでみた。
コピープロテクトではじかれる事もなく再生が可能だった。
デフォルトサイズである限りはスムーズな再生だが、やはり全画面ではカクカクの動きになりハングする事もあった。
本格的に楽しむのは無理だが、内容確認には小さなデフォルトサイズ画面でも十分だ。見られないよりはマシと考えるしかないだろう。

Windows XPだったときにはこのNEC VY17F/AG-Tでも、全画面でスムーズにDVDビデオを楽しむ事が出来た。
やはりWindows 8はXPより重くなってしまったのだろうか?
自分の考えでは原因はOSよりもグラフィックドライバーに問題があるとみている。
現状のドライバーは正規のものではなく、汎用のMicrosoft 基本ディスプレイ アダプターが当たっているからだ。
古い機種の為XP用ドライバーしかなく、それをインストールしようと試みたがOSに弾かれてしまった。

だから似たような低スペックであっても比較的新しい機種でグラフィックドライバーが入手可能な場合は、まともなDVD再生が可能な場合もあるだろう。

※その後VY17F/AG-Tに使えるグラフィックドライバーを発見。
無事DVDの再生に成功した。
NEC VY17F/AG-T Windows 8で使えるGPUドライバー入手 DVDも再生可能に

 

2012年10月26日 (金)

Windows 8 GyaO!とYahoo!ニュースが視聴可能に

いよいよ本日10月26日、発売となるWindows 8だが、発売前のお試し期間に視聴できなかったGyaO!とYahoo!ニュースがいつの間にか視聴可能となっていた。
散々設定をいじくりまわしても視聴不能で殆ど諦めていたのだが、懸案が一つ減った事になる。
何でもSilverlightをサービス側で、視聴可能なOSやアプリを設定しているらしく、見られないのはその条件に合致していないのが原因とか。
てなわけで、Windows 8発売日にあわせて急遽Yahoo!が設定を変更してくれたのだろう。

2012年10月18日 (木)

Windows 8 RTM 90日評価版をUSBメモリでインストールする方法

最初NEC VY17F/AG-TにWindows 8 Release Previewをインストールした時はオーソドックスにDVDを使用したが、今回のWindows 8 Enterprise 90 日間評価版(いわゆるRTM 90日評価版)ではUSBメモリでのインストールを試みた。

まず、PC本体がUSBでの起動に対応しているかどうかが問題だ。
NEC VY17F/AG-TのBIOS起動メニューにはUSBデバイスはなかった。
F11とかファンクションキーのいくつかを起動時にたたいてみたが、どうやらUSBからの起動には対応していない様だった。
いきなりUSBインストールへの道を絶たれてしまったわけだが、諦めずGoogle先生に教えを請うたところ、PLoP Boot Managerなるツールを発見した。
使用方法についてはこちらのサイトが詳しい
PLoP Boot Manager(USBブート非対応PC用起動ディスク) - Palm84 某所の日記

こちらからダウンロードしたZIPファイルを展開。
中のplpbt.imgをフロッピーディスクに書き込むか、plpbt.isoをCD-Rに焼けば、どちらかのディスクを使用してUSBからのブートが可能になる。
なおファイル名が示すとおり、通常のコピーでは動作せずそれぞれのディスクにはイメージファイルとして書きこまなくてはならない。CD-Rは一般的なライティングソフトでイメージ書き込みのメニューがあるが、フロッピーの方はそれ用のソフトを入手する必要がある。
VY17F/AG-TにはFDDが付いている為フロッピーを使用することにした。FDDが付いているからUSB起動に対応していないともいえるが。

さて本題のWindows 8 Enterprise 90 日間評価版のイメージファイルを収納したブータブルUSBメモリの作り方に進もう。
方法は複数あるが、お勧めはWindows 7 USB/DVD download toolを使う方法だ。
使用法はこちらのサイトを参考にした
Windows 8 Release PreviewのUSBインストールディスクを作成する : ishikurousagiのパソコン日誌

ぐぐって調査した結果、当方それ以前に2つの方法を試したが失敗。3度目に成功したのがこれだ。
何の事ない。Microsoft自身のお勧め、しかもWindows 8 Release Previewダウロードページの下方にあるリンクをクリックするとあるのだから、灯台下暗しというかお笑いである。

ただしこれにはオマケの話があって、当方の場合このツールを使用してもすんなり成功しなかった。
3度目と書いたが、実は1回失敗して2回目で成功したのだ。
初め、それまで使っていたBUFFALO製RUF2-Eという8GBのUSBメモリにWindows 8 Enterprise 90 日間評価版のダウンロードファイルを書き込んだのだが、起動しないで失敗。
何かおかしいと考え、愛用のSDカードリーダーに4GBのカードを挿した物をUSBメモリとして使ってみたところ成功したのだった。

Vy17fagt_win8inst03

もしかすると、他の失敗もUSBメモリの相性で失敗した可能性がある。
解説ページを書いている皆さんはベテランの所為か、常識というか基本的な事はあまり親切に書いていないことが多い。
USBメモリの相性という話も太古の昔には盛んに語られていたのかもしれないが(例えばこことか)あまり見たことがない。
失敗したときは他のUSBメモリと差し替えてみるのも一つの方法だ。



2012年10月16日 (火)

Windows 8 RTM 90日評価版をインストールしてみた

NEC Versapro VY17F/AG-TにRelease Preview(RC版)を数日前に入れたばかりだというのに、Windows 8 Enterprise 90 日間評価版(いわゆるRTM 90日評価版)をインストールしなおした。

Vy17fagt_win8inst02

Microsoftいわく「 お客様が IT プロフェッショナルではない場合、または企業ネットワークを管理する業務についていない場合は、この評価版ソフトウェアをインストールすることはお勧めしません。」というので、前回はRelease Previewを入れたのだが、デスクトップガジェットやAeroの廃止等、製品版では違いが結構あるとのことで、製品版とほぼ同一ともいえるRTM 90日評価版を入れたくなった。
更に本当の事をいうと、RTM 90日評価版をダウンロードする時、Microsoftアカウントに登録する必要があり、個人情報を色々と入力させられるので嫌になって前回はダウンロードを諦めたのだった。
だが、結局はRelease Previewをインストールする時にMicrosoftアカウントでログインを選んでしまい、個人情報を入力する事になってしまった。ローカルログインでインストールを進めれば個人情報の入力を回避できたが、どの道Windows 8の機能をしゃぶりつくすにはMicrosoftアカウントを利用するしかなく、しょうがないといったところ。

Microsoftアカウントの登録さえあれば、企業ユーザーであるかどうかを問われることなくダウンロードできるし、インストールもプロダクトキーを入力する手間もなく普通に進めることが出来た。



2012年10月13日 (土)

Windows 8は10月26日発売、評価版(RC版)をインストールしてみた

突然ではあるが、Microsoftの次期OS「Windows 8」は2012年10月26日発売になるとの事。
ええっ、もう2週間ないじゃん。このビッグウェーブに乗るしかないw
いや、乗り遅れるまいと、現在無料で配布されている評価版「Windows 8 Release Preview」をダウンロード、インストールしてみた。
いわゆるRC版なるもので、一般ユーザーの試用に無料で供される物としては最終的な評価版OSである。
更に新しいバージョンとしては
Windows 8 Enterprise 90 日間評価版」なるものも存在するが、こちらは企業向けで、Microsoftいわく「 お客様が IT プロフェッショナルではない場合、または企業ネットワークを管理する業務についていない場合は、この評価版ソフトウェアをインストールすることはお勧めしません。」との事だ。

Windows 8 Release Previewのダウンロードページはこちら
なお当方、なれないために当初ダウンロードの仕方が良く分からなかった。

ダウンロードページの中ほどに各国の言語が空色の文字で並んでいるが、それの日本語をクリックするとダウンロードリンクが現れる。
32bit版と64bit版の2種類があるので、試用の機種にあわせて選択。プロダクトキーも記載されているので忘れずにメモする。

このページに限らないが、ダウンロードのためのリンクが直ぐに見つからず余計なURLに飛ばされたりするのは毎度閉口してしまう。

ダウンロードしたISO イメージは、CD/DVDライティングソフトを使い、イメージファイルとしてDVD-Rに書き込む。単にデータコピーとして書き込むと何の様にもならないゴミディスクが出来てしまうので注意すべし。
今回は失敗しなかったが、過去には何度かやってしまった事もあるので念の為。

DVDでなくUSBメモリに書き込む方法もあるが、こちらも単純にデータコピーしたのでは使えない。
自分は知識がなく、今回は空きディスクも手元にあるしインストール対象のPCにドライブもあるので、とりあえずDVDに書き込んだ。

さて今回、Windows 8 Release Previewをインストールする本体はNEC VersaPro VY17F/AG-Tだ。
CPU:PentiumM 1.73GHz GPU:MOBILITY RADEON X300 という今となってはかなりの低スペックだ。HDDもIDEの40GBで、メモリのみ一応スペックいっぱいの2GBまで増量しているのがマシなところといえよう。

DVDをドライブに装着して約1時間、途中で引っ掛る事もなくすんなりとWindows 8 Release Previewは起動した。

Vy17fagt_win8inst01

Windous 7用のデバイスドライバも存在しない古い機種だが、デバイスマネージャにマークが現れる事もなく普通に動作するのは、素晴らしい。
何もインストールせずともインターネットに接続し、音声も再生できる。

操作のもたつきも、ちょっといじくった限りではあまり感じる事はなかった。

7 もそうだったが Windows 8 も Vista ほどの重さはなく、ほどほどのスペックでも動作するという評判である。なるほど低スペック機のユーザーに希望の持てる感触だ。

発売まであと10日あまりしかないが、低スペックの古い機種でも取り合えず Windows 8 評価版をインストールして製品版の購入を検討するのが良いだろう。

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