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カテゴリー「文化・芸術」の1件の記事

2007年6月 9日 (土)

刃物の必要な生活

世の中には全く理解し合えない相手がいる(お互い様だけど)、ってことで

オタクがナイフを持ち歩く心理が理解できない - 神聖マルチ王国

こっちに何度かコメントつけたんだけど、スレ主の主張は「ビクトリノックス」限定という事で、どうも他の刃物の話をしたところで聞いてはくれそうにないので、自分のブログでぶちまける事にする。

スレ主、及び同調者の主張から感じるのは、普段生活を送る中で、刃物なんか全く必要でない、あるいはそういう生活を想像出来ないってこと。

>工具を常時使用する専門的な仕事に従事している人は、通常
>は専用工具を所持します。プロであればあるほど中途半端な
>工具は使いません。そんなことは警察もわかっていますので、
>電気工事の人や大工、各種職人を止めて職質したりしません。

プロ以外の一般人(オタでもいいけど)が、刃物を使う場面を想像出来ないから、こういう事を平気で主張されるわけだな。自分は使ってないからってね。

でも、私なんかのようなある特定の趣味に偏って生活していた人間からすれば、ビクトリノックスは使わないけれど、刃物を使う機会は非常に多いわけで、無下に「必要ない」とか「言い訳としてショボイ」などといわれて黙ってはいられない。

前回書いたように、絵を描く道具として必要だし、プラモやフィギュアを作るのにも必要。

「絵を描くにはシャーペンでいいべ」なんていうのは無知だし、職場と家庭それぞれにナイフを置いておけば良いという、携帯を禁じる理屈も、外でのスケッチを想像出来ない無知でしかない。

プラモやフィギュアにしても、ワンダーフェスティバルにディーラー参加するような、特殊な趣味人の場合、作品はパテや粘土で一から自作であり、時間がいくらあっても足りないわけで、移動中や会社の休憩時間といった空き時間を見つけては、ナイフでカリカリするようなケースもある。

むしろプロでなくアマチュアだからこそ、生活の中で時間をやり繰りする必要があるのであって、そのためには道具を常に携帯、すぐ使える状態でないと意味がない。

「オタ必死すぎてキモイ」とか、差別的な言葉を軽くいう者もいるが、ディープなオタにはちゃんと理由があるのであって、「言い訳としてショボイ」などといわれて黙っていられるわけがない。

それで、オタとしては立派な理由であるのにかかわらず、権力者はそれを認めないし、そればかりか、「護身のため」というウソの理由をでっち上げているのが現状。上記のスレ主は、この捏造については全く触れていない。

秋葉銃刀法のウソ

勿論捕まりたくはないから、現実携帯をあきらめるしかないが、「捕まったら運が悪い」で未だに(トーンナイフや彫刻刀 etc.)携帯している趣味人もいるだろう。

携帯をあきらめた人間にしても、法を守る事と、世の理不尽に怒りを表明するのは別の話であって、「法が正しいのだから黙っていろ」という道理はない。

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